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このコーナーではまつげエクステンションサロン・まつげエクステンションスクール・まつげエクステンション関連協会などの関係各所さまざまな所にLashRashの運営スタッフが突撃訪問し、レポート。「まつげ業界のみんなが知りたい!」をまつげエクステプロ用ショップLashRash運営スタッフが叶えます。











第5回: JEEC(Japan Eyelash Extension Contest)第2回決勝大阪大会

コンテスト情報
JEEC(Japan Eyelash Extension Contest)第2回決勝大阪大会

コンテスト情報
日時:2011年8月25日(木)12:30〜16:30
会場:KOKO PLAZA 新大阪
主催/運営:JEEC Japan Eyelash Extension Contest制作委員会 大会概要:アートアイラッシュ部門、ナチュラルアイラッシュ部門、アドバイザー部門
HP:http://www.eyelashextension.jp/
前回東北大震災の影響により無期延期となっていた「JEEC」が大阪で開催されました。 まつげ業界では皆様ご存知の商材メーカー、協会・団体が一堂に集う、まつげエクステ業界最大の注目イベント(コンテスト)です。今回LashRashは協賛企業として参加させていただきました。
今大会は、
●アートアイラッシュ部門
●アドバイザー部門
●ナチュラルアイラッシュ部門
の3部構成により競技が行われました。 会場は非常に厳粛な空気の中、多くのまつげ関係者(協会・団体・メーカー、サロン経営者、美容関係者、マスコミ)も間近で競技を観覧することが出来ます。

≪アートアイラッシュ部門決勝大会≫
出場者それぞれが思い思いのテーマを決め、そのテーマに則ったデザインで華麗にマネキンを装飾していきます。通常のまつげエクステとは違う施術方法や派手なパフォーマンスに驚かされました。 決勝進出者は総勢7名。内1名男性の方でした。美容業界の発展に男性アーティストは必要です。まだまだ、まつげ業界では数少ない男性施術者。これから彼のような男性施術者が増えてくるとよりまつげ業界も発展すると思います。
≪アドバイザー部門決勝大会≫
檀上で各々が実際にスクール(サロン)で行っているまつげエクステンションについての注意点、指導方法などをフリップや模型を用いて発表していきます。 なぜ、まつげエクステンションを始めたのか、グルー・商材について、眼球について等、まつげエクステの知識には必須の項目を順序良くわかりやすく伝えていきます。 「まつげエクステの知識はこれくらいあればいい」ではなく、様々な角度から追求していくことでよりお客様に安全にまつげエクステンションを楽しんでもらうことが出来るということを代表して発表していただけました。まだまだ発展途上の業界だからこそあくなき追求心が必要だと改めて認識させられる良い機会になりました。

≪ナチュラルアイラッシュ部門決勝大会≫
本大会最後の競技です。自まつげ1本に対し1本のエクステンションを付けていきます。 制限時間も限られている為、ワゴンセットも無駄な動きがないよう皆整然と並べられています。更に決勝大会ということで皆手さばきが非常に速く、使用商材もそのスピードに合わせたものを選択し使用していました。 審査員・観覧者が非常に間近まで迫るため普段のサロンとは全く違う緊張感がありました。

第2回JEEC決勝大会受賞者
アートアイラッシュ部門
グランプリ  田中 さなえ 様  テーマ:自然と共存
準グランプリ 熊谷 佳奈  様  テーマ:ピエロ
準グランプリ 岩崎 彩花  様  テーマ:Fish to Bird
審査員特別賞 伊東 真紀  様  テーマ:温故知新

アドバイザー部門
功労賞  山田 景子  様
功労賞  柴田 真理子 様
功労賞  続橋 裕香  様

ナチュラルアイラッシュ部門
グランプリ  入佐 梨加  様
準グランプリ 嵐田 里香  様
準グランプリ 植田 葉子  様
審査員特別賞 中駄 ゆう  様

突撃レポート担当スタッフからあとがき
第1回JEEC突撃レポートから数か月。様々な調整を行いようやく開催されました。 まつげエクステ業界に従事する方なら誰もが知っている多くの企業・団体様のお力添えによりこのコンテストは開催されました。 当社も協賛企業として参加させていただき、私もこのコンテストに参加されている多くの方々と「まつげエクステンションの現状と将来」についてお話させていただきました。 まつげエクステの市場規模の拡大、ファンの増加、従事者の増加と共に同時に増えていくさまざまな諸問題は、個々では解決できない難題も多く含まれています。 これまでそれらの諸問題はそれぞれ独自の対策を打ち出してきましたが、このコンテストをきっかけに同じ業界同士互いに手を繋ぎながら最善の対策を共に行うことが出来るようになるのではないかと思います。 多くの方と歓談し、実は皆、業界の発展を楽しみにしているし、心根で考えていること「お客様に安心してまつげエクステを楽しんでもらう!」は同じでした。 既にJEEC制作委員会は次に向けて始動しています。次回の開催も楽しみにしています。

第4回: 日本一のまつげエクステンションスクール Japan Eyelist College/ジャパンアイリストカレッジ

2011年7月5日
「日本一」の呼び声高い「Japan Eyelist College」。まつげエクステンション技術・知識においては他のスクールの追随を許さない。現在全国各地に約30もの専門校を設置しまだまだ発展し続ける。その秘密に迫りました。

学校情報
【Japan Eyelist College/ジャパンアイリストカレッジ】

【Japan Eyelist College(JEC)東京本校】
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目13-6 第2伊藤ビル401
TEL:0120-677-779
HP:http://jeyelistc.jp/
取材:Japan Eyelist College
学院長 太田 とよみ
Japan Eyelist Collegeの設立意義を教えてください。
業界の技術×知識のスタンダード(基本)の向上を目指しています。まつげエクステンションの基本レベルは、数年前までは1day講習を受講してそのままMENUに導入しているというものでした。しかしまつげエクステンションの商材含め、技術・知識の量は年々進化し続け、とても1日講習を受講しただけでは技術を理解することが難しいのが現状です。まつげエクステ専門スクールとして、少しでも多くの方へまつげエクステンションの奥深さ、面白さ、そして目のまわりという繊細な場所を扱う技術者としての責任を理解して頂き、業界全体の基本技術の向上に努めていきます。
どのような方が受講しに来られますか?
受講者は様々です。美容室オーナー様・アイラッシュサロンオーナー様から美容師様・最近は元美容師様(結婚・出産を機に美容師を引退された方)の受講が多いです。
様々なまつげエクステンションスクールがありますが、JECの技術や知識についての特色を教えてください。
・スクールとしては、目的別に細分化されたカリキュラムをはじめ、マンツーマンレッスンやフリータイム制の導入等、1人1人に合わせた通い方が出来るという部分です。

・技術に関しては、「偏った技術や知識を提供しない!」という部分を重視しています。本来講師業は、サロン業務で成功した方やアイデザイナーとして技術力が優秀だった方が、その技術を生徒様に伝えるものです。 しかし、講師になってからはなかなか比べる基準がなくなり成長がストップしてしまう方もたくさんいらっしゃいます。JECでは講師になってからが始まりだと考えます、講師はサロン業務を行っていた時よりも、幅広い業界一般知識を持つことが必要とされます。そこでJECでは、内部で講師研修会・講師勉強会・講師コンテスト等を本部主体で行っております。(学院長も対象)つまり常に最新の情報を使った授業を全国で行うことができ、講師が学び続けることが出来る環境を整えております。

・アフターフォローについては、まつげエクステンションに関わる全てを全力でサポートさせて頂きます。独立開業サポート・就職サポート・関連制作物サポート・商材の卸サポートなど幅広くご協力致します。

プロスポーツの世界では、「名選手名監督にあらず」という言葉があります。名選手の条件と名監督の条件には違いがあるという意味をあらわしています。まつげエクステンションの世界でも、良い技術者が良い講師という訳ではありません。もちろん、良い技術者であるに越したことはありませんが、JECでは「生徒様に結果を出して頂ける授業」を行える良い講師が授業を担当させて頂きます。
設立時と現在、まつげエクステンションの技術や知識など大幅に変わったことはありますか?
設立時と現在の違いとしては、まつげエクステンションをビジネスチャンスとし、真剣に学ぶ方が多くなったという点です。技術に関しても、様々な良質商材が増えることにより、新しい手法や新しい学科といった学ぶべき箇所が大幅に変わりました。その影響もあり、学び続けたサロンと成長がストップしたサロンが2極化したようにも感じます。
JECの今後の活動について教えてください。
良い技術者そしてサロンオーナー様を大勢誕生させ、雇用の場の拡大、まつげエクステンションという新技術を良い方向に拡げていくことに努めたいと思っております。その後、日本だけではなく日本の高い技術力を海外にも拡げていくのが目標です。
これから入学される生徒様へ一言お願いします。
ジャパンアイリストカレッジでは「本気」の生徒様に必ず満足して頂ける環境をご用意しております。基本技術からしっかりと学べるスクールなので初心者からプロにまで対応しております。スクールを卒業してからが本当の始まりだと思いますので、全力でサポートさせて頂きます。 熱意ある皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
突撃レポート担当スタッフからあとがき
まつげエクステンションがここまで盛んではなかった頃、「ツイーザー」という名前や存在すら知らず「爪楊枝」などで施術していたころにテキストなんか存在しませんでした。 技術は見て学び、知識は人に聞く、そんな時代。 それから幾年か経ち、今では「テキスト」はスクールに必須のアイテムであり「技術・知識」は学び、教えられるものになりました。 今回Japan Eyelist College様が世の多くあるスクールと一体何が違うのか真実に迫りに行きました。 目にしたものは膨大なカリキュラムと数々のテキスト。
更に私が気になっていた、日々進歩する技術や知識に関しての情報配信についてお聞きしました。これについてもきめ細やかなアフターフォローと共に、各種イベントや交流会を通じ通学中はもちろん卒業後まで全国のどのスクールで受講されたとしても同様に享受できるシステムを作られていました。 立ち上げからわずか数年で全国に30校近くも展開し、見据える先は海外。 これからのご活躍に期待したいと思います。

第3回: まつげエクステンション業界最大老舗団体  日本まつげエクステンション協会/JLA

2011年6月2日
まつげエクステンションブームに先駆け、技術・知識を検定という形で統一。今なおその加盟者数は増大の一途を辿っています。日本まつげエクステンション協会とは?その全てをうかがいました。

協会情報
【社団法人 日本まつげエクステンション協会「JLA」】

〒107-0061
東京都港区北青山3-6-20 
青山T&Eビル3F
TEL:03-5674-7788
HP:http://www.jla-matuge.com/
取材:
日本まつげエクステンション協会 副理事長 北沢 雅一 様
エグゼクティブディレクター 佐藤 慶子 様




日本まつげエクステンション協会の検定合格者数を教えてください
(2011年4月末)
1級取得者:167名
2級取得者:301名
公認講師取得者:42名
本部公認講師取得者:60名
BST衛生管理士取得者:174名
日本まつげエクステンション協会設立と活動の意義を教えてください
社団法人日本まつげエクステンション協会は、より安全で美しいまつげエクステンションの研究開発および正しい知識と技術の教育指導を推進し、サロンでの衛生管理の徹底、顧客満足の向上に努力します。また、まつげエクステンションとアイデザイナーの社会的普及を図り、その社会的地位の確立を目指すとともに国民の美容と健康に寄与してまいります。
日本まつげエクステンション協会が設立されたことにより、美容業界またはまつげ業界に与えた影響を教えてください。(設立以前と設立後の変化)
それぞれの専門的分野の方が集まったおかげで、商材や技術の進歩が進み、より安全で安心なまつげエクステンションという新美容技術がより一層確立されてきました。
日本まつげエクステンション協会の活動における現在の問題点について教えてください。
急激な成長により、日々努力はしているが情報配信等が手薄になったり、協会会員の皆様に満足のいく活動が出来ていません。
日本まつげエクステンション協会及び検定合格者が消費者(まつげエクステユーザー)に対して訴えかけていきたいことはなんですか?
より安全で安心な技術である事の証明。
まつげエクステンションに関して様々な協会・団体がありますが、他団体との明確な違いを教えてください。
我々はこの業界のリーディングカンパニーとして、この素晴らしい技術の良さを消費者の方へ知っていただく活動(まつげエクステンションファンを増やす)を、そしてこの技術に携わる技術者が一つの新美容技術者として社会に認めてもらえる事により、雇用が安定するよう活動している団体です。
今後他協会・団体と足並みを揃えて行くなど現在指針として決定していることがあれば教えてください。
消費者の認知を得る為には検定やコンテストが必要不可欠であるという事を既にいくつかの協会と話し合っております。
数多くの商材メーカーがありますが、日本まつげエクステンション協会としてメーカーに対してご要望などございますか?
本物の商材を日本製品で作ってほしい。
突撃レポート担当スタッフからあとがき
まつげエクステンションブームは急激にマーケット成長させました。その反面消費者からのクレーム(ご指摘)が増えたことも事実です。社団法人日本まつげエクステンション協会はその中で検定テストを導入し、技術・知識の改善と進歩を図りながら施術者と消費者を繋ぐ緩和剤の役割を担っています。このまつげエクステ業界には現在私が把握しているだけで13もの協会団体が存在します。今回取材に伺う前、それぞれが独自の指針を持ちながらお互いに隔たりがある現状は、今後のまつげエクステンション業界にとって、またはまつげエクステンションファン(消費者)にとって一つの障壁にならないか少々懸念しておりました。ですが、お話をうかがっているうちにこれからの業界について、団体について、技術者について、そしてファンについて新たな企画や方向性を全ては語らずとも話していただけ胸を撫で下ろすことが出来ました。今後の日本まつげエクステンション協会の動向に注目したいと思います。

第2回: 日本最大級まつげエクステンションコンテスト「JEEC」

2011年5月6日 JEEC
「JEEC JAPAN EYELASH EXTENSION CONTEST」 まつげエクステンション関連企業や様々な関係省庁、メディアまでもが参加・協賛する大規模コンテスト。日本全国のアイリストのみならず、美容関係者なら誰もが注目するこのコンテストの全容を確かめるべく突撃レポートに行って参りました。

コンテスト概要
【JEEC JAPAN EYELASH EXTENSION CONTEST】

主催:ジャパンアイラッシュエクステンションコンテスト制作委員会 事務局
〒530-0047
大阪市北区西天満1-3-23-9F
Tel.06-6367-5551
http://www.eyelashextension.jp/index.html
取材:JEEC制作委員会 プロデューサー宮原直樹様




JEECの開催目的を教えてください
「まつげエクステンション」という部分に特化した回答をさせていただきます。 技術者の誰もが公平だから参加したいと思っていただき、参加せずともいつかは参加したいと注目していただき、一人でも多くのまつげエクステ業界に従事する方に振り向いていただけるコンテストを開催することが初回となる今大会の主目的です。 なぜそれが目的であるのかという補足をご説明申し上げます。 業界団体それに属さない人たちも参加できるコンテストを開催し、そのコンテストを開催することにより得られる多数の情報をもとに、まつげエクステ業界は今後何をどうしていくべきかということを考え、まつげエクステ業界に従事する方への正しい情報提供と基本的ガイドラインの作成を行い、消費者の方々に安心して楽しんでいただけるサロンのご紹介までサポートするということがこのコンテストを実行する本来の開催目的となっております。
JEECの最大の見どころを教えてください。
今大会は全3部門での開催となっており、そのすべてに見どころがあります。 それぞれの見どころを簡単に申しますと、

エデュケーション部門
これからプロフェッショナルを目指される方や、まつげエクステの経験が比較的短い方が参加される部門です。今後活躍される予定の方々が「まつげエクステを使うことでどのようなつけまつげが出来上がるのか?」その見た目はもちろん見えない部分のこだわりなど創意工夫のすべてが注目されます。

アドバイザー部門
グランプリの賞金額が多いというのもありますが、それよりも「抽象的なテーマで作成される論文」この論文の内容が注目されるところです。 我流中心で広がってきたまつげエクステ業界の中で、技術者育成という立場にある方が自分の活動について発表される部門です。 すべてを肯定できる勇気ある方にしか参加できない部門だと考えられ参加いただくにはまさに決断、そして一念発起しなければ参加することはできない部門でもあります。 安全性を最優先にした教えるためのコツやテクニックなども披露されると思います。 恐れずにノウハウを開示される先生方の誰がどんな論文を発表しグランプリをとるのか注目度大です。 今後、正しい(又は誤った)知識や技術の選択肢のひとつとして整理し、その情報をご提供できるように資料作成なども実施する予定ですのでこちらにも注目いただけると思います。

プロフェッショナル部門
厳粛なムードの中、技術者が限られた時間でモデル相手に理想のまつげエクステを施術されます。 他の2部門とは違い、事前の準備ができないところからのスタートであるため当日は迷いが生じたりされる方もいるかもしれません。 そもそも技術ある人たちの部門ですので装着した結果は普段なら何ら大差ないということも予想されます。 しかし、一定の距離は起きつつギャラリーと審査員に囲まれての施術になりますが実力を発揮できるかどうかというのも課題になるのではないかと思います。 大きな会場での実施ですが、多数見学者をご招待することができないのが残念です。 もちろん当日の様子は後日レポートにて皆様にご覧いただけるようにする予定です。
JEECが開催されることで、今後の美容業界または、まつげ業界に与える影響を教えてください。
まつげのメイクは、アイメイクメイクのメリットである「目元を美しく整え、顔全体までも美しくする」という効果や「明るくなる、元気になる」という効果だけでなく「異物や紫外線から眼球を守る等の効果」があると言われます。 しかし、知識技術の無い人の施術によるトラブルが多いメイク方法と思われている方もいるようです。それらの根本的な原因は知識技術の基本ルールというものが定まっていないということにあり、その基本ルールを構築することでトラブルも誤解も解消しなければならないと考えています。そうなることで、まつげエクステを楽しんでいただける方が増加することに寄与できます。
JEECの今後の活動について教えてください。
目的達成のために公平性を重視した継続的な活動を行います。 今回は初回ということもあり「徹底した透明かつ公平性」を掲げましたがそれを意識しすぎてか「関係者に深くかかわると参加できないというのは多少は理解できるが今回は厳しすぎる」というご意見が多く出ておりますので反省しております。そのあたりは次回大会より公平は維持したうえで改善したいと考えております。 今後は地区予選や地域を変えての開催なども検討しております。
JEECにご参加される方に一言お願いします。
「ホームページを見ていただける閲覧参加」 「書類選考に応募される参加」 「大会への参加」「協賛参加・協力参加」 参加といっても色々あります。 私たちの活動について否定するのは誰でも簡単にできます。しかし否定するだけではその先に進めません。是非、私たちの活動を肯定的に受け止めていただき、行動すべきことに思うところがあるにも関わらず悩んだ末に行動を控えていた方もこれを機に行動を開始いただきたいです。賛成があれば反対があるように、何かひとつのことを決めたり実行するにあたって異論があるのは普通のことです。 私たちは、現状改善のためにすべてを肯定的に受け止め、そしてこの業界にどのような道を作るべきかを考えて実行する立場を貫きます。 まつげエクステの3原則となる「知識・技術・商材」について基本方針を定め皆さんに正しい情報を発信できるよう努力しますので皆様の応援と今後のご参加を望みます。 取材いただけたことを光栄に思います。ありがとうございました。
突撃レポート担当スタッフからあとがき
大々的な告知。大手企業の協賛表明。美容関連企業・団体の参加。 東日本大震災の影響により、開催が延期となった今回のJEEC。 この取材は東日本大震災直前にレポートさせていたものです。 急な申し出にも関わらず、快く取材に応じていただきました。 コンテストの内容やその目的など全容を把握するために取材に伺いました。 まだまだ美容サービスとしては歴史の浅い「まつげエクステンション」。 日本全国に数多くあるまつげエクステンションサロン・協会・メーカー・スクール。 それらの全てが同じ目的と目標をもっているにも関わらず、未だ技術や知識それらに係るあらゆる情報が統制されていないのも現実です。 JEEC開催により「消費者の方が安心してまつげエクステンションを楽しんで頂ける」この最大にして当たり前の目的が達成させることを私も期待しています。

第1回:サロン激戦3区で店舗展開中「ヴィーナスラッシュ / Venus Lash」様

2011年3月22日 Venuslash
まつげエクステンションサロンでは老舗中の老舗で数多くのメディアにも取材されている有名大箱店、Venuslash代表の吉川先生にその成功の秘訣をお聞きするために突撃レポートに伺いました!

サロン情報
【サロン名:Venus Lashヴィーナスラッシュ】
●六本木店
〒106-0032
東京都港区六本木7-8-8ミクニ六本木ビル3F
Tel.03-3479-0225
http://www.venuslash.com

●自由が丘店
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-29-17持田ビル3F
Tel.03-5731-7080
http://www.venuslash-j.com

●恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿西2-8-10 ORIX恵比寿西ビル3F
Tel.03-5457-7511
http://www.venuslash-e.com

●Blog:アイラッシュアーティストMitsuko Yoshikawaのブログ
http://ameblo.jp/venus-lash/
施術者プロフィール
吉川先生
女性自身の自立、社会的・経済的な自立のサポートを行う会社作りをしています。 また、経営のやり方だけではなく、「女性としての在り方」と「自分自身のぶれない軸を作る」ことに注力し、女性としての土台作りとその人自身の成長をサポートしています。
まつげエクステンションという美容サービスはお客様に、どのように満足度を与えていると思われるか?
まつげエクステンションは今や、パーツ美容の中では、なくてはならない必須の美容サービスです。 その人自身の可愛さを生かしながら最大限の美しさを叶えてあげることができるアイテムです。特に小顔効果は絶大です。
ヴィーナスラッシュの昔のお客様と、今のお客様のまつげエクステンションに対しての意識の違いについて教えてください。
昔のお客様は、デザインよりも、とにかくボリュームにこだわる方が多くみられましたが、今のお客様は、ご自分に似合うナチュラル(自然)なデザインを求める方が増えています。 その他に安全性・信頼性・人間性(技術者)を求めておられますので、サロンの雰囲気とともに安心して施術をまかせられるかということも重要なポイントのひとつです。 また、サービスの価格がその技術・サービスに見合っているかどうかも大事なことです。 現在ヴィーナスラッシュでは、お客様の90%がリピーターの方です。
上記内容の変化を受けて、ヴィーナスラッシュとしてどのように対応し、また意識改革をしてきたか教えてください。
とにかくスタッフ全体の技術・意識の統一を最重要としました。 技術レベル統一のための技術研修、専属トレーナーによる「在り方」研修、マネージャー育成のためのマネージメント研修など。 技術・女性としての在り方、その両面を、毎月、全スタッフが集合し研修を行っています。
今のお客様が希望されるデザインはどんなデザインが多いですか?
一概にこのデザインというのは難しいです。 ヴィーナスラッシュではお客様それぞれの目の形、まつげの長さ、向き、太さ、それから毛周期に合わせてエクステンションのデザインを作っていきます。 エクステンションの太さは0.1〜0.15个鬚茲使用しています。
どんな商材を使っておられますか?
まつげエクステンションのサービスを行う上でおすすめのオリジナル商材が2つあります。
※画像1:足踏みカウンター
※画像2:.エクステ毛収納エクステボックス
足踏みカウンターは、エクステンションを今何本付けているか一目でわかり、数える手間を省く優れものです。 エクステボックスは、お客様に対し様々な種類のエクステンションを使用するのに非常に便利です。素材にピッグスウェードを使用し、エクステンションの掴みやすさを追求しました。
多店舗展開するにあたって特に気を付けていることは何でしょうか?
大事なことは3つ、スタッフ・立地・資金です。 その中でも一番大事なのはスタッフです。 スタッフの育成には特に時間をかけます。ヴィーナスラッシュでは、サロンをオープンするまでに最低3か月はしっかりとスタッフ研修を行っています。
その他PR
ヴィーナスラッシュでは、まつげエクステンション以外にも女性の自立支援と美を提供しています。 また、女性の美に関するサービスとして「水素」「耳つぼジュエリー」などのサービスも行っています。
突撃レポート担当スタッフからあとがき
当日は、東北関東大震災直後の慌ただしい中にも関わらず、温かく取材を受け入れていていただきました。 まつげエクステンション激戦区での「成功の方程式」をなんとか聞き出せないものかと、予め吉川先生のblogを熟読し、そこで疑問に思ったことなどをストレートにぶつけてみました。 まつげエクステンションという美容サービスについて問いかけると多くは、技術・知識・衛生・顧客満足の中から回答がでてくるものです。 ですが、吉川先生の口から発せられたのは「女性の在り方」。 ひとつひとつの問いかけにまさしく“ぶれることなく”丁寧にご回答いただけました。 吉川先生のおっしゃる「女性の在り方」はそのまま自己表現されており、常に見られている、見せている意識の持ち方はそのままスタッフの方々に反映されているのだと感じました。また、エクステンションという一事業だけで終わるのではなく、女性としての自立と在り方までを教えてもらうことができ成長させてくれる、そこにVenusLashの成功の秘訣が隠されているのではないかと思います。